Fの日記

オレンジのトラウマ

気になっていた『オレンジ色のスカート』を買いました。

惹かれながらも・・・

やっぱ要らないかな、とゲットしない選択をしていたのですが、

うーん、手元に置いてみるか!

今日気が変わりました。

 

決めては・・・

「東急のアップポイント、もう終わってますよね?」

「いや明日までですよ。」

ピコーン! (単純なやっちゃ、ふーみんって)

 

「え、ホント?

じゃっ、これも。」(やめときゃいいのに・・・)

 

おっちゃんに言うと、こう言いますよ。

「また買ったんでしゅか~」

「はい、そーです。支払いはよろしくお願いします。」

これがうちのパターンです。

 

おっちゃんは、服は3枚くらいあればいいんですって。

そ、そ、そーんな訳にはいきませんよ、私たち女性は。

デパートは女性のために存在するのですからね。

と、誰かに聞いた文句で締めくくります。

皆さんも是非使ってみてください。

 

いや、そんな話やなくて・・・

今日のテーマは『トラウマ』です。

私は『オレンジ色』に対して

ある種の『抵抗感』を抱いていました、その昔。

 

だから鮮やかなオレンジ色のスカートなんて買うのは

初めてです。

距離を置きたい色、

明るさの中で見えにくくなっている”くどさ”

”暑苦しさ” ”息苦しさ” などがどっと前面に出てきて、

あなたちょっと遠くへ行って! とでも言いたくなっていました。

 

過去形になっているのです。

もうそんな息苦しさは存在しないのですから。

でも、スカートにおいては少なからず残っていたのでしょうね。

 

『オレンジ』と言って、すぐに結びつくのは・・・

私の母親です

特に晩年はよく似合っていました。

 

母はファッションセンスが良く、

私とファッションの話をすることを好んでいました。

私も楽しかったのです。

 

しかし私が思春期になると段々母から分岐し、

独自の感覚を築いていったのです。

一番思い通りにしたい人(私)なのに、

それが思い通りにならなかった苛立ちが、

母にはあったようです。

 

母の私に対する『愛』の重苦しさと有りがたさ、

それがもろ、『オレンジ』の象徴だったのです。

 

誰がオレンジなんて着てやるものか!

という想いと、

大好きな母の匂いのする愛おしさ、

複雑な気持ちの交錯する感覚でした。

 

でも年を経るごとに、

そんな二つの気持ちが混ざり合い、

いいムードを醸し出している、

そんな風に感じるようになりました。

 

もう『トラウマ』は消え、

代わりに『愛』が居座っているように感じます。

卒業おめでとう、とでも言うように・・・

 

IMG_0018

これは後ろです。前は至ってシンプル。

後ろにフリル。これが気に入っていますのよ。(オホホホ・・・)

 

 

 

 

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2018.03.13

携帯、復旧しました

昨日、ちょっとした事件が起こりました。

ヨガが終わった11時、携帯電話を持つと・・・

あっちあち・・・

湯気が出るかと思うほど熱くなっているではないですか。

な、な、何これ。

 

そして危険信号が出て、みんなの助言で電源を切りました。

その後は大変です。

電話しまくって、何とか復旧を図ったのですが・・・

苦労の甲斐なく、そのまま天に召されてしまいました。

 

「さよなら~」

3カ月の命でした。

そうです、私は3カ月前にiphounの8プラスという機種を購入。

慣れないなりにも、仲良しになりつつありました。

 

面倒を見てくれるヒロちゃんの手助けを借りて、

LINEを入れたり、インスタグラムを始めたり。

きっと驚いたのでしょう。

 

今日の午後、新しいものをもらい

何とか少しずつ復旧し始めております。

何人かの方にご迷惑をおかけしました。

ごめんなさい🙇

 

丸1日、携帯電話のない生活をしたわけです。

最初は不便を感じました。

しかしこれも慣れで、

慣れてくると楽さも同時に感じます。

 

何も気にするものがないこと。

味わってみて解かる『開放感』。

少なからず、支配されていたかもな。

 

またとない、面白い時間でしたよ。

でも、全てが戻ってきたわけではありません。

失ったものもあります。

それはそれで。

 

 

 

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2018.03.01

見つけよう、良い頃合

 

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今日の朝ヨガ終わってから、『神楽坂』へ。

初めていきました。なんで?

さあ、なんでやろ?

ん? よーわからんわ。

んなことないやろ?  そやな。

まあ、よろしいやん。(説明、めんどくさ!)

 

毘沙門天さんを祭っているんですって。

えーっと、神社やなくってお寺?

うーん、よーわからんわ。

まあ、どっちでもええですわ。

 

毘沙門天さんは、七福神の1人。

なんと、略奪、強姦、殺人と悪の限りを尽くした

喧嘩っぱやい神さまだったらしい。

 

或る日、お釈迦さまと出会って説教を受けたとか。

なかなかのアスリートタイプなんですって。 まあ!

 

なんか人間らしくって、好きかも。

『悪』と『正』が同居する人間、

『寒さ』の中にも『暖かさ』の混じる今日この頃

 

自分の中の『良い頃合』を探って生きる、

そんな楽しみ方もいいじゃないっすか。

 

 

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2018.02.27

諦めることなかれ!

先週末、ドッヒャーと鼻水が出て、

犯人は『花粉』かと思いきや、

な、な、なんと『風邪』でした。

 

寝込むほどではないにしても、

だる~い日が1日だけありましたっけ?

そんな時、ふと考えました。

『何故、風邪ひいたのだろう?』

 

「・・・。」

悲しい気持ちが置き去りにされている。

諦めてはいけない。

勇気を持って、突き進め。

 

そんな言葉がムクムクと湧いてきまして、

その『悲しみの正体』を見つめていました。

 

今回はしっぽを掴みにくくって

難航はしたものの、

そこは”結構しぶといふーみん”のこと、

最後は掴みましたよ。『悲しみの正体』を。

 

『パートナーシップ』

それは、おっちゃんが関わっていることだったので、

2日ほど夜を徹して話しました。

風邪ひいているにも拘わらず。

 

私がおっちゃんに訴え続けていることがあったのです。

おっちゃんは、いつも聞いているフリをして、スルーしていました。

いつの間にか『諦め』なのか、『気にならなくなった』のか

私もスルーしそうになっていました。

 

でもしなかったのです。

私の『無意識層』は、ウソを見破ったのですよ。

素晴らしい! でかしたぞ、無意識くん。

 

そしてついに、おっちゃんに通じたのです。

あ、解かったんだ、おっちゃんは。

私の気持ちを受け入れてくれた感がありました。

『諦めることなかれ!』

それが今週のタイトルです。

達成感!

風邪は一気に飛びました。

 

ファイル 2018-02-14 20 09 58_R

鏡に映った『ヨガスタジオ』

パートナーは『鏡の存在』だー

 

 

 

 

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2018.02.24

カウンセリングの役割(私はどこにいるの?)

ちょっと想像してみてください。

あなたが今、どこに立っているのかが解らないとしたら・・・

 

不安だと思いませんか?

でも案外、コレが多いんです。

『不安』や『迷い』の要因に。

 

人はみな、何処に居る(立つ)ことがベストかを知りたがります

そして手っ取り早く、すぐに解答が得られる方法論を模索します。

それはそれで、立派なことです。

 

しかし”手っ取り早い解答”には、欠陥があるかもです。

『不安』や『迷い』がやはり付きまとい、

解放されていないことに気付きます。

何故でしょう?

 

例えば・・・

「この場所はあなたの場所ではないですよ。

こちらにいた方がいいです。」

という解答を得たとします。

その通りにして幸せが来るでしょうか?

 

その前に大切なことは・・・

今現在、私はここに位置して

その現実をどう受け止めているのか、

の確認をすること、ではないでしょうか。

些細なことですが、そこを捉えるのと捉えないのとでは

大いに違ってきます。

 

今、”ぬかるみ”にいて、しっかりと立てている感覚がない。

とか、

水辺にいるようで気持ち悪い、など。

 

何故そこにいるのでしょうね?

誰の選択でしょう?

 

などの質問に答えていくうちに、

自然と自分の中の『答え』が浮かび上がってくる、

それがカウンセリングの醍醐味です。

 

提案はあるものの、

カウンセリングで『正解』を与えられることはありません。

しかしはっきりと決断ができ、

その時『迷い』は飛んでしまっています。

 

解答を与えられない分、暇は掛かります。

しかし時間を掛けて熟成させたものには、

それだけの価値が伴います。

 

ファイル 2018-02-14 20 06 31_R

熟成ね、ワインと同じか。

よっしゃ、寝とこう! ”寝る子は育つ”っと。

 

 

 

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2018.02.16

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