Fの日記

家庭におけるワタシの評価

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うーん、ビミョーな関係ですかね。

何を考えているのでしょうか? この兄妹猫さんたち。

 

さて昨日は”人の評価”が大切な『ワンドのナイト』さん

お話をしました。

そう、誰だって”自分に対する人の評価”は気になりますよね。

 

『賃金と労働』の関係でお話すると・・・

この2つが釣り合っていたとしたら、

例え大変な仕事であったとしても、

そんなに疲れを感じないかもしれません。

自分の労働価値に対して、それに見合った評価を貰っているかどうか。

これは見つめてみる必要あり!でしょう。

 

そして労働のみならず、

家庭においても同じことが言えます。

『自分の仕事に対する見合った評価』が成されていない時、

すごーく『不満』を感じます。

 

さて、その次です。

ではどうしたいのか?

 

仕方がない、なんて思って上手く収めていませんか?

そして、それを見ないフリして

わざと忙しく動き廻っていないでしょうか?

でもでも、虚しさがかさ増ししたりして・・・

 

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2018.03.22

万人が持つ人の一面・タロットカード

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今日は78枚のタロットカードの中の1枚、

ワンド(棒)のナイトさんをご紹介しましょう。

 

この人は”やり手戦士”です。

正義感が強く、困っている人がいると

すっ飛んで行く”お助けマン”ですねん。

ガチャマン? アンパンマン? スーパーマン?

え、古いですか?

しょーがないです。ふーみんはそれ以降は知りませんもの。

 

この人の欲しいものは『人の評価』です。

そう、1番欲しいものはですよ。

そりゃ2番目、3番目などには『人の喜ぶ顔が見たい』

などがあるでしょうがね。

 

だからですね、「かっこええわぁ~。」とか

「いやエエ人やわぁ~。」とか言われなかったとしたら・・・

すごーく疲れるのです。

はい、それが逆位置(逆さまに出る)などの読み方。

でも正位置でもその要素を盛り込んでリーディングしてOK。

 

うん、あるある。

ね、思い当たるでしょ?

 

そしてこの人、けっこーナイーブで傷付きやすいのです。

「なに気取っちゃって、バカじゃないの?」

なんて言われた日にゃ、しゅーんとしちゃったりして。

 

ま、ワンドのナイトさんの1つの側面をご紹介しました。

まったねー。

 

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2018.03.20

『我』という怪物

今まで正しいと信じてきた道(考え方)の変更は、

とても大変です。

カラダで覚えている感覚などは、もっと大変な作業だと思います。

 

しかし、ふと思い返してみて・・・

ん? なぜ大変なのかな?

 

初めて出会ったその人、その分野のことを、

真剣に見てないのではないのか?

『我』が邪魔をして見えなくしているだけではないのか?

 

その『我』を小さくすると、いい感じで出会えるのかも。

なんて感じました。

その『我』が疲れさせているのでは、と。

 

時には大きく、時には小さく。

可変自由な、柔軟性のある『我』を持っていたいですね。

 

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”ド”の位置がわかりにくいので、猫のシール貼ってんだよ。

素人丸出し!

 

 

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2018.03.19

優秀さという劣等感

何かで人より抜きん出ている人の苦悩は、

結構キツイものがあると思います。

 

この分野においてこの人はスゴイ、

と思われることがあるとして・・・

 

例え他に楽しいこと、興味のあることがあったとしても、

落とせない弱みのようなものが、

確かに存在するのですよ。

 

プライド? 勝利? 称賛?

ああ、その辺、その辺。

苦しいね、そこ。

でも逃げないで、ちゃんと見てみましょうか。

 

折角人の羨むような能力を持っているのだから、と

ついつい評価基準の高い分野を選択してしまいがちです。

でもそれが、いつもワタシの中の真実とは限りません。

 

私自身の話をすると・・・

ピアノで曲を弾きたくて習わせて貰ったものの、

最初はとっても楽しかったのですが、

自分でも薄々気付いていました。

 

じっと座ってやることよりも、

カラダを動かしていることいることの方が

性にあっているなと。

 

でも人より才能がある、筋が良いと褒められると、

執着? しがみつき?

何とか物にしてやるぞと突き進んでこたが、

旬の気持ちではないこともあるのでしょう。

 

自分に正直になると、しんどい時も多いのです。

だからと言って嘘をついていると、

その先もっとしんどくなったりしてね。

 

優秀さが転じて『劣等感』に。

嬉しんだか、悲しんだかわからないね。

 

 

 

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2018.03.17

三つ子の魂

『三つ子の魂百までも』とは、よく言ったものです。

これは最近気付いた、ちょっと面白い話です。

 

1月、2月は”ハープ”をお休みしていました。

3月から再開したのですが、このハープの練習が

私にはすごくキツイのです。

憔悴しきる、という感じです。

何故かな? と省みてみると・・・

 

面白いことに気付きました。

『プログラミング言語』というのがあるでしょ?

コンピューターを組み立てたり読解したりする時の言語です。

これは人間とコンピューターの理解が違うので、

『変換』をしないといけないらしいのです。

 

”それと同じ現象が、私の頭の中で起こっている”

という事実を突き止めたのです。

ふーみん、でかした!

 

私はもの心ついた頃から、ピアノの楽譜を読んでいました。

なので頭を使わずに先ず手が、譜面通りの位置に動きます。

もう『パブロフの犬』の如く、連鎖的に反応するのです。

それから頭がついてきて、

どんな表記がされているかなどを確認します。

 

ところが、ハープはピアノとは全く逆の位置どりをするのですよ。

ピアノは多く右の手で引っ張っていきますが、

ハープの場合左手の側に顔を置きます。

左手の役割は結構重要なのです。

そこだけ見ても、違いは大きい。

 

そして、いざ弾き始める時、

反応してしまう手の動きを停止。

ハープ言語に『変換』

はい、手の配置を変えて!

と脳に指令を出してから音を出しているみたいなのです。

それはそれは、ややこしいですよ。

30分も弾けば、クタクタです。

時折ハープにもたれて寝ていますもの。

 

いやー、幼いころ仕込まれた『価値観』がなかなか抜けない

のも、よーく解かります。

時間が掛かる、当然ですね。

皆さん、安心してください。

ゆっくりとやりましょう。

 

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整理タンスの上で寝ているのは、ルルベくん

 

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2018.03.14

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