Fの日記

無意識でシャドウを呼んでいる

衣替えをして、

整理タンス騒動で中断してしまいましたが、

『シャドウ』の話に戻しましょう。

 

では少し復習です。

『自分を知る』と、心が落ち着くと言いました。

『ワタシが何者か』が解らないと、不安定です。

心許ない感じでしょう。

 

そして自分を知る手掛かりとして、

シャドウを見ると早い、

そこまでお話しましたっけね。

『心のひっかかり』を探すのです。

 

でも”ココロとカラダが”

または”ココロとアタマが”分離している時、

自分を遠ざけようとします。

敢えて忙しさを装ったりして。

 

が、本当の本当は

自分のことを知りたいという欲求を持っているのです。

なので無意識の中でですが、

一番シャドウを見ることのできる相手を

引き寄せます。

 

ムムムッ、本当に?

はい、本当。

当然のことながら、感情を波立たせ

どう処理すればよいか、路頭に迷います。

 

でも大丈夫、ゆっくりと整理してみましょう。

ステキなことが起こりますから。

 

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また今年もお出ましになった、この人。

でも、もうサヨナラするのです、この人とも。

見納めです。

お役目、終了!

さいなら~

 

 

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2018.10.22

ドンピシャとの出会い

やはり『腹が決まる』とすごいものです。

 

「あのー、昨日見ていたチェストを2つ

注文したいのですが・・・」

「これ、中に使っている木、桐ですよね?」

「いえ、これは外側が桐ですが

中は違います。それに底はベニヤですし。」

「だから軽かったんだ。

桐に拘らなくてもいいかなー?」

 

何となく『桐』のタンスが良い

という価値観があったのです。

でも店員さん曰く、

「衣替えをしないのなら、中は桐の物を

お勧めします。湿気を寄せ付けませんから。」

のお言葉により、再検討をすることになりました。

 

もう一度私の条件を店員さんに伝え、

彼にも協力してもらって。

中は桐、でも猫が登るので外側は桐でないもの。

(桐は柔らかいので傷がつきやすいため)

重くなく、それほどに値が張らず。

小引き出しもないもの。

インテリア的にも優れている。

 

私も、桐素材の見分け方を教わって

捜査活動を開始しました。

 

「あ、コレいいではないですか?

中が桐ですよね?」

「はい、桐です。そして外側は違いますし。

それにこの家具ならロアーチェストも選べますよ。」

前日は目に入らなかった家具との出会い。

 

大きさもぴったんこ。

素材もバッチリ。

用途もオッケイ。

小引き出しは無い。

大きさも選択可能。

 

で、文句なく注文をしたのです。

受注生産なので随分と先になりますが。

それに予定していた予算よりも

大きくアップしましたが、

納得できたことに満足です。

 

自分に合う『容れ物』がグレードアップした!

と捉えておきましょうか。

思い悩んだ挙句、ひとつの概念を手放し

決まっていない『腹』を認めたことも

大いに関係しているでしょうしね

 

一件落着。

これにて成敗!

 

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今日はヨガもカウンセリングもお休み。

渋谷に行ってきました。

ばあちゃんの溜めた『外貨』を交換しに。

1年前のばあちゃんの引越しで出た不要物の処理には

手を焼いています。

お金を捨てる訳にもいかず、四苦八苦です。

結局、回収のみに終わりましたが、

これで全てのゴミの処理も済みホッとしました。

 

 

 

 

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2018.10.17

衣替えのシーズン

朝夕と段々冷えてきましたね。

さすがにノースリーブでは寒くなってきて、

日曜日の午後、おっちゃんとそれぞれの

衣替えをしました

 

”キー”と、小屋裏収納を開ける音がすると・・・

ルルベくんは一目散に飛んできます。

彼は小屋裏が大好き。

上がったら最後、次のご飯まで降りてきません。

 

冬物を出してきて、唖然!

な、な、なに? この量の多さ。

 

そう言えば去年は、いつになくスカートが履きたくなり

何点か買ったものの、

それに合う上のものがなく、

ブラウスにセーター、Tシャツと揃えていくうちに

あっという間にいっぱいになったのでした。

 

あーあ、そうだった、そうだった。

仕方ない、なんとか入れてみよう。

眉間にシワ、頭をひねりながら

ふーみん、なかなか苦戦しておりました。

 

茶々を入れにきたパンちゃんに、

「こんなに沢山あるの。何でだろねぇ。」

と話かけていると、

隣の部屋でおっちゃんが叫びました。

「買ってくるからや!」

はい、遠くから最もなご意見、ありがとうね。

 

でもおっちゃんは”横ヤリ”だけでなく、

いい参考意見も出してくれました。

「整理タンスを横にもう1つ並べて、

毎回の入れ替え止めたら?

あんた、いつも大変そうやから。」

 

ふむふむ、それは妙案だ!

思ったらすぐに動くふーみん、

早速家具屋さんに走りました。

昨日は2軒はしごして、大層疲れたのです。

 

疲れた原因は、望む容量のものがなく

行き詰まったからです。

値段と重さ、そして容量、何よりデザイン、

この4点の接点が合いません

 

また眉間にしわを寄せ、メジャー片手に考えてみました。

こちらの(私)考え方を柔軟にするしかないか?

私に合う容れ物を探すのではなく、

私が容れ物に合わせる?

 

更に疲れが増してきて、

ヨシ、視点を変えるか!

えっーと・・・

これはもしかして・・・

 

夜も更けてきて、集中力を結集し、

ポクポクポク、ちーん!(一休さん)

あ、そうか!

 

なるほど!

ドンピシャに出会わないのは、

私の『容れ物』を変えるに伴う『腹が決まっていない』

でないか?

 

それはとってもしっくりきて、納得したのです。

ヨシ、腹を決めようではないか!

着る服が変わったことに対する役割の

微妙な変化を受け入れよう。

『容れ物』(自分の中身)を大きくすることに対する

気構え、自覚なども。

 

再びポクポクポク、ちーん!

よっしゃ、これで行こう。

ようやく腹を決め、それと同時に

ぼんやりとした今後の方針も決まりました。

 

眉間のしわは取れ、安らぎがやって来たのです。

良かった!

 

そして今日、

朝食時におっちゃんとそんな話をしました。

話をしながら思ったのです。

タンスはどれでもよいのかも。

『容れ物』と『その中身の点検』こそが今回の

課題だったんだと。

結構大きな課題でした。

 

午後から家具屋さんに乗り込んで・・・

 

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さあ、新しい『容れ物』来るかな?

 

 

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2018.10.16

シャドウ(影)の存在

『自分を知る』のに一番最適な方法は、

『シャドウ』を見つけることではないかと思います。

 

日なたにいて現れる実際の『影』も、

自分のものはなかなか見え辛いものです。

”ひまわり”ではないですが、

やっぱりお日様の方を向いていたいと望むのが

自然でしょう。真夏でない限りは。

 

心理学用語としての『シャドウ(影)』も

心の奥底に潜んでいて見え辛いのです。

彼(シャドウくん)は、引っ込み思案で

且つ恥ずかしがり屋なので

滅多に顔を出しません。

 

でも放っておかれると、寂しい顔をするのです。

自分の存在を解っていてほしいと望んでいます。

言えないけど。

 

そんな”シャドウくん” 時折ムッムッと

顔を出してきます。

非常に腹が立つ時、ショックな時、悲しい時などに。

つまり感情が波立つ時です。

 

心の奥底に隠れていた『未処理の感情』が、

「おーい、それそれ! それなのよ。

私が言いたいのは。解かってくれ~」

と叫んでいます。

 

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夕陽を見るパンちゃん

「私の影、映っているかな?」

 

 

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2018.10.14

自分を知るのが怖い!

『ワタシが何者か』という全容が見えてくると、

心は歓びを感じ穏やかになります。

 

だけど人は『自分を知る』ことを、

とても怖れるのです。

 

なので気付かないフリをして、

わざと忙しさを装います。

さもワタシは忙しいのよ、

と言わんばかりに用事を作り、駆けずり回ります。

 

本当に大切な用事?

と訊けば、うーん、ハテ、

そうではないような、てん、てん、てん・・・

 

しかし一旦気付き始めると、加速度を付けて

内側を開いていきます。

少しの勇気と度胸がモノ申す、ですがね。

 

え、何故怖いかって?

人生に文句を言えなくなるからです。

寄って来る人や、自分を覆っている人生のせいに

して置く方が、一見ラクに思えるのです。

 

動きたくないので、取りあえず文句を言います。

でも『自分を知る』という大事業に着手し始めると・・・

えっと、これは明日お話しましょう。

今日はこれまで。

 

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ほう、ほう、自分をねぇ、

あ、るっちゃん機嫌直ってきた?

今、考え中なの!

るっちゃん、考えてるんや!

野球部に入るべきか、止めるべきか、かな?

 

 

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2018.10.11

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