Fの日記

ひとつの苦悩と、多くの喜び

4月1日 (日)

こんな風に思うのです。

人は、生まれてくる時に、ひとつの苦悩と いっぱいの楽しさを 携えて

やってくる・・・と。

苦悩 = 目の前に ドーンと立ちはだかる壁

でも 必ず超えらる。 だから 与えられる。 または 自分で選択して、

この世に来ている・・・と。

 

ここで 3つの選択肢があります。

[1] 歯をくいしばって、耐えながら生きる

[2]  逃げる (ぐれる・かわす・暴言をはく・・など)

[3]  距離を置いて じっと見る

 

[1]は なんだかしんどそう。 それに 病気になりそうです。

[2]は 結構本人もきついのです。 一時的には楽になるけれど、対処療法でしか

ない。

[3]・・・これはどうでしょう?

 

[2]と[3]は とても似ているのですが、実は 全く違います。

[2]は 対象の物 (者) を見ていませんが、[3]は 一見何も変わらなそうで、

対象物と向き合い、傍観しています。

実は、これが 一番難しいのです。 でも これができれば、何もかもが

変化するでしょう。

対象物 (人物) を見ているようで、実は 自分自身を観察しているのです。

カウンセリングの役割は、この部分です。

腰をすえ、腹をきめて、共に傍観に付き合います。

人間、なかなか 一人では、自分に向かっていきにくいものです。

だから、時として きつい道のりでもあるでしょう。

腹がたつことも あります。 が、怒ってるわたしと向き合うこと  こそ

怒りを解放する 最も強力な手段かもしれません。

 

 

2012.04.01

ヨガ・ヨーガの時間ですよぉ~

3月30日 (金)

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「みんなー ヨガ・ヨーガの時間ですよー」と言うと、まずバニラ (7歳の雌犬・・ゴール

デン) が階段を駆け上がって 2階へ。

それを皮切りに ルルベくん (2歳の雄猫) が続き、そしてパンシェ (2歳の雌猫) が走っ

てく。最後に しょうがないなぁという顔で みるく (12歳の雌犬=バニラの母) がトボトボと

2階へ。毎回 このパターンなのです。なぜか いつも笑える。巧妙すぎて・・・。

チビ太くん (12歳の雄犬・・シーズー) だけは、テコでも動かない。

 

時としてバニラは、ハーブティーのカップを出しただけで、「はーい、ヨガ ヨーガですね」と

言わんばっかりに、一目散に2Fに駆け上がっていきます。

まさしく条件反射。

みるくの娘・バニラちゃんは、いたって単純なヤツです。こっちが驚く程従順で、

人間に逆らって文句を言う 猫とチビ太は、彼女によく叱られています。爪切、耳そうじ

の時などに。

でも、生きている事が楽しそう。

自分が今、ここに存在する。彼女にとって それが全てなのでしょう。

他は 何もないのかもしれません。

波に逆らわない事って ある意味楽で 抵抗のない生き方です。

でもこの生き方と、自分を消して 人に合わせて生きる事とは、全く違います。

前者と後者は、対極かもしれません。それなのに、ここを混同するから

色んな不具合が生じてくると思うのです。

本当に自分の存在を認め、自信を持つ事ができれば、

来る波に逆らわず、楽に生きることができるのでしょう。

難しいようで、本当は簡単なことなのです。

バニラのように、単純に生きればよいのですから。

動物や自然から学ぶことは、人間から学ぶことよりも 奥が深いかもしれません。

 

金曜日のヨガ・ヨーガ・ハーブティーは、メンバーのSっちゃんのお庭で採れた

ジャーマンカモミールと、お友達にいただいたという の花が主で、

ネトル、スギナを足して花粉対策としました。

真の調和・・・という意味で、和み とネーミング。

「久しぶりに 来れたわ」と言う Tるちゃんや、水曜振り替えのEちゃん、メンバーの

お友達の とび入り参加 Yちゃんなどが加わり、金曜メンバー プラスアルファで

とても賑やか,かつ和やかな時間となりました。

異質な顔合わせで 違う風をとり入れることができたようです。

カードを切るように 心の中をシャッフルすることって 大事ですね。

みなさん、ありがとうございました。

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2012.03.31

サクラ色のたまプラーザ

3月29日 (木)

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わたしの住む街、たまプラーザは、日毎にサクラ色になりつつあります。

月曜・ヨガのハーブティーは 桜のつぼみでしたが、水曜日は サクラ色の想い・・・

と名づけました。ラベンダー・スギナ・ルイボスの3種ブレンドです。

ほんのりと甘く切ない想いを胸に ヒプノにも入りました。

今日はお天気が良かったので、家の裏山のサクラ色を撮ってきましたので 添付

しますね。

梅、桃も入っていますが。

たまプラーザ駅、あざみ野駅周辺は、満開になるとみごとですので、是非お花見にい

らして下さい。

勿論 満開もいいのですが、もう少しで咲くこの頃も好きなのです。

そこで今日は、サクラ色の性質について書いてみたいと思います。

心をなごませ 癒してくれる色であり、傷ついた心や もつれた心を和らいでくれます。

見ているだけで、燃えたぎる火もおさまり、怒りも鎮まってくるような感じがします。

でも、過ぎると 偽りの謙遜や深いうぬぼれにもつながり易いのです。

思いやりと称して 人の領域に入り込み、自分の必要性をアピールしたり、

また 弱い立場の人を支配したいという気持ちも表わしたりします。

それは 自分の中心にいる人のダイナミックな愛ではなく、ニーズを満たすために

優しさを投影してるにすぎないのです。

サクラ色の こんな一面を覗きながら、お花見をするのもよいでしょう。

みんな持っている 自分の中の一面でもあるのです。

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2012.03.29

カウンセリング・タロット教室より

3月27日 (火)

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今日は 26日のタロット教室での一場面を 紹介したいと思います。

タロットがわからない人でも大丈夫。少し耳を傾けてみて下さい。

小アルカナカードの カップの9と10です。写真 上がオーラソーマタロット、そして ボトルの41と42

対応しています。

下の小さめのカードは、ライダーウエイト版

カップの9 (左) は、ウイッシュカードと言われ、富と成功を表します。ボトルの色も黄色

財を表わす色です。

ですがこの人、まだ何かを待っている。富が入れば 入るほど、もっと、もっと・・・と欲するのが

人情です。いや まだ手に入れられるはず。次はあれ、これと。

それに比べ、カップの10 (右) は、幸せそうな家族が 自然の中で たわむれています。

9のカードほどの財はないのですが、今の状況に満足していて、心が満たされている感じが

します。

或いは もない事に 満足しているのかもしれません。 色はゴールドです。

今を生きる ということの極意なのでしょうね。

カップの9の時代は そう長くは続きません。 心配と不安がつきまとい、胃腸を悪くしてしまいがちです。

時として 黄色は 混乱の時に現れます。

でも、知恵や知識の色でもあり、お腹の中の叡智でもって そこを越えると本当の豊かさ

やってくるのでしょう。

またカップの10は、表面的な幸福ではなく、心の葛藤を超えた平和です。

心に不満をかかえ、笑っている振りをしてることではないのです。

敵対関係に終わりを告げるのは、自分との調和

そして、自分と調和してはじめて 周囲や自然と 調和するのでしょうね。

2013.03.27

三日月のロマンス

3月26日 (月)

こんにちわ。ヒプノヨガのFのです。

今日は、寄り添うように並んでいた金星木星が、段々離れてゆき、間に三日月が入って

一直線。とてもきれいです・・・とメンバーの郁美ちゃんから メールがありました。

夕方 お買い物に行った時に、私も見たのです。

なんと美しい!

まるで物語のような・・・ 誰かの人生のような・・・。

美しいロマンスを絵に描いたように輝いていました。

偶然ではありますが、今日のヨガレッスンで行ったヒプノも、おとぎ話のようなものでした。

トトロの物語に出てくる 猫バス・・・ならぬ もぐらのバスで 地面の下を走りぬけ、

先入観を抜く部屋でリラックス。

もぐら先生は 言うのでした。 「人は 先入観によって 結構苦しんでいるのだよ。

これを軽くするだけで、結構 ちからが抜けるものなのさ。」

地下から上がって、目覚めてきた メンバーが、「楽しかったー」と ニコニコ顔で言って

ました。

ポーズも 桜のポーズ・・・なんて入れてみました。 曲も 桜を題材に。

ハーブティーは ジャスミン・リンデン・セイジ・スペアミント・ルイボス の5種

ブレンドで『桜のつぼみ』・・・と命名。

儚げな香りの漂う 素敵なお茶でした。

桜・・・楽しみですね。

2012.03.26

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