Fの日記

我が家は動物園

もうすっかりブログでもおなじみですが、我が家には みるく、バニラの親子犬と、4年前に来た

パンシェ (メス) とルルベ(オス) の兄弟猫がいます。

今日は、この4匹の楽しい関係性と日常を、お話しましょう。

 

ルルベくんは、9月23日のブログ写真を見ていただいても分かるのですが、

おっとりしていて、14歳の落ち着いたみるくのことが 大好きです。

そしてお花も好きなので、お父さんはいつも彼のために、お庭のレイアウトを考えて

彩り良く、花や風車を飾るのです。

でも、家の中にお花は飾れません。彼に全部むしられてしまうのです。

 

パンちゃんはおてんばで、ハデな遊びが大好き。動く物を捕らえるのが上手で、

ゴールキーパーの如くジャンプして、両手で物を捕らえます。

お母さん (F乃) は パンちゃんの遊びに付き合うのが大変ですが、

ついつい「お見事!」と言って、拍手をしてしまいます。 得意顔のパンシェ・・・

なので、動きの早いバニラのことが 大好きです。

よく パンちゃんをころがして遊んでくれます。パンちゃんもこの遊びを気に入っていて、

「ねえ、ねえ、あのハデな遊び、しようよ!」と、バニラの前に来てゴロンとお腹を見せ、

足を両手で掴むのですが、バニラももう9歳。 「え?それ? (しばらく考え) やっぱ、止めた。また今度。」

 

それでもパンちゃんはめげません。10回に1回位は、「しょうがないなぁ・・」と、 (バニラが)

パンちゃんの体に手をかけて、ゴロゴロころがし出すと、もうパンちゃんはミャオー、ミャオー

言って喜びます。

写真に収めたいのはヤマヤマなのですが、バニラはカメラが大嫌い。カメラを出すだけで、

逃げてしまいます。 (9月23日より・・愛想つかしたバニラの表情・参)

 

猫が赤ちゃんの時は、みるく達のお腹の上で寝ていました。まるで親代わり。

ご飯が済んで 犬が水を飲むまで、猫達は水を飲みません。

犬チームがお散歩から帰って来ると、人間そっちのけで、犬達の顔や耳をペロペロなめて喜びます。

そしてヨガとカウンセリングが始まると、4匹一斉に2階に駆け上がっていくのです。

なんとも おもしろい光景です。

2013.10.02

栄光への道 (その2)

昨日のつづき・・・です。

でも、史乃氏は思うのです。

向いてないと判る事こそが ギフトだと。

なに? それだけ? と、お思いでしょうが、ココが大切です。

この仕事の類いは 没・・・という限定ができました。

 

なんでダメなのか? 何が自分に向いていないのか?

そこを見ることは、とても大切なことです。 そうです。 闇を見ることになる訳です。

すると、光が見えてきます。

そこで初めて、自分が輝ける道を探し当てられるでしょう。

 

多くの場合、”ああ ダメだった。なんの為にあんなに頑張ったのだろう・・・”と

自責の念にかられて、終わってしまいます。 勿体ない!

 

でも かるちゃんはこう言われました。

「そうか、そう考えればいいんだ! 向いていないと判ったご褒美があったんだ」

素晴らしい!

栄光への道は すぐそこに・・・。

 

DSC00040.jpg

 

2013.10.01

栄光への道 (その1)

思い出して下さい。 闇と光を同時に見て 満足 と、史乃ちゃん言いましたね?

ここです。ココ!

 

”スタジオFの”は、人間の自立を応援している・・・とも言いましたね?

自立に向かって歩き出す時、色んな不都合や疑問が伴ってきます。

それらとどう付き合い、対処していくかが、大切なテーマとなるでしょう。

それが 乗り越える、乗り切る、ということなのですから。

 

先日バースディーを迎え、新たな幕を上げたかるちゃんのお話をしましょう。

(勿論、彼女に承認済みです)

彼女も自立に向かって歩き出している一人で、つい最近、ホームヘルパー2級という資格を

みごとに仕留めました。

おめでとう、かるちゃん!

主婦が何かの資格を得るには、大変だったでしょう。朝早く出て行くだけでなく、試験の為の勉強、

実践の緊張と、多大な努力がいったはずです。

それに、命にも係わる大切なお仕事ですし・・・。

 

合格した時に、こう感じられたそうです。

やり切った・・・という達成感と、私に向いているのかしら、この仕事。

この相反する2つの気持ちをどこに収め、どう対処したら良いか、とまどわれたそうです。

確かに・・・

1度や2度は、みなさんも経験おありでしょう、こいうこと!

 

私、この仕事をして一体何になるのかしら?

私じゃなくても いいんじゃない? いやむしろ、私じゃない方が うまくいったりして・・・

などです。

 

こんな時、どうされますか?

色んな選択肢が、あるとおもいます。

せっかく苦労してえた道ですもの、仕事という枠に、自分を小さく折りたたんではめるのも自由です。

イメージしてみて下さい

つづく・・・

2013.09.30

お誕生日・・・歳を重ねる

”スタジオFの”は、自立をし しっかり大地を踏んで歩いていけるひとりの女性、または男性を

応援しています。

 

昨日、新しい道への変更には勇気がいる・・・というお話をしました。

誰かに寄っかかって生きるのは、ある意味楽です。

そして多くの人が、寄っかかっている事さえ気づいていません。 (事実私も、そのひとりでした)

 

ここで言う「自立」とは、家計を支えることでも、仕事をしていることでもありません。

では どいうことなの? そのうち解ります。

もう少し長いスパンで、Fの日記を読み続けて下さい。2~3文では言い表せないものであり、

行間の隙間にこそ、真の意味合いがこぼれているものだからです。

 

先日のヨガのこと、その日がかるちゃんのバースディで、みんなでお祝いをしました。

ヨガの日と重なった時は、少しだけ高級なお菓子が出てきます。 (ない時はごめんなさい)

ふみのちゃんは、お誕生日をとても大切にしています。

なぜなら、こちらの世界 (この世) とあちらの世界 (あの世) ・・・ではありませんが、

今までいたステージから次のステージへと上がる切っ掛けにできるからです。

 

いや応なしに次の歳が来る訳ですから、前の歳を卒業です。

そして何かを手放す。

 

だから歳をとりたくないときは、手放す準備がまだ整っていないのかもしれません。

ずっと小学校にいて卒業したくない・・・成長することに抵抗?

それは何故でしょう?

 

次のステージに行けば、新たな試練が待っています。

ひとつずつ それらを越えて手放していく・・・それを成長と言うのでしょう。

そして人として責任を持って歩いて行く・・・確かに大きな勇気がいりますね。

でも、人生を全うするって、なかなか楽しいことですよ。

つづく・・・

 

2013.09.29

この世とあの世

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野にさり気に咲く彼岸花を、カメラに収めながらおもいました。 (27日参)

なぜ彼岸花とつけたのかな? まあ、お彼岸の頃に咲くからなのでしょうけれど、

あの花火のような形状にも、意味があるんじゃないかと・・・。

あんなに艶やかな色なのに、儚さも感じます。

 

人は、もう生ききったから (或いはもうリタイア。リセットボタンを押したい・・など) あちらの世界に帰ります・・

と、どこか胸の奥で決めて、お空に帰るんだろうと思うのです。

その時に、パァーッと夏の夜の花火のように、美しく人の目に焼きつけて散ってゆけるとかっこいい!

日本人が花火好きだというのが、わかる気がします。

う~ん、特攻隊、白虎隊・・・それっぽいなぁ。

 

でも、この世に未練もある。

ドーン という大きな音とともに、そんな未練を払拭できるといいな・・・

なんて想いから、あの形状なんだ、きっと・・・なんてね!

 

セラピストの勉強をしている時に、とても印象深い授業がありました。

恒常性・・・たとえ肩こりであろうと、頭痛であろうと、それを断ち切って次の段階へ進むことを、

身体は非常に抵抗してると

今まで持ち続けていた物を持っている方が、安心するようです

それだけ 歩いて来た道を変更し、新しい道を歩き出すことには、勇気がいるのですね

つづく・・・

2013.09.28

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