Fの日記

人と比べない・ムリをしない

ふーみんちの前に越してきた真弓ちゃんは、昨日のヨガが3回目。 夜ヨガ初体験です。

「体堅~いの。」 最初は誰だって そこからだよ。

みんなに励まされながら、ニコニコとヨガってます。

 

ヨガが終わるといつも ”ふみのちゃん、ありがとう” の文が入ったメールをくださいます。

少しずつ体や心に変化があるようで、毎回私に伝えてくれます。

それを感じる真弓ちゃんに拍手!

ふーみんの方が励まされています。 真弓ちゃん、ありがとう。

 

ヨガの中で、1年以上続けている皆さんが簡単にできることが、彼女には大変なことが多々あります。

「そこまで! ムリをしない。」 私にしょっ中声かけられていますが、

実はそれが 一番むつかしいのです。

 

ムリをすること、我慢をすることは、意外にも簡単です。 聞こえも見栄えもいいですし。

そしてその結果 しんどくなって止めて (リタイアー) しまいます。

止めることが悪いと言っているのではありません。

 

その中間に位置する ”ムリをしない地点”は、”人と比べて卑下する”ことをてばなさなければなりません。

自分の中に”今”存在する ”自然体”を認めなければなりません。

勇気のいることかも、です。

最初に出会う難関ですが、そこをくぐり抜けると 体の内部から変化が現れます。

体からのプレゼントでしょうかねぇ。

 

でも”比べる”ことが悪いことではありません。

みんなと比べて ”体の堅い自分” を卑下することなく直視できれば、また違ってきます。

”卑下しておしまい” ・・・は勿体ない!

 

ヨガの例をあげていますが、他のことも同じです。

反省をして ”あーあ、私はダメだな~” そして気にするのを止める為に

好きなことをして発散。 それで終わりです。

これも発散が悪い・・・のではありません。

 

忘れているようで、実は心の奥に”ダメな私”が埋め込まれていっているのです。

そして時折 これが”悪さ”をします。

埋蔵物は溜め込まない! 方がいいですね。

 

人生、コレの繰り返し・・・もう そろそろこのパターン、外しましょうよ。

次世代に繋げ ”生きる” ということを、真剣に考えてみましょう。

私も日々 精進します。 はい。

 

ムリしないで、こんな感じになりました。 by ルルベ

 

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2013.11.14

不思議な時間の国

『不思議の国のアリス』という物語が大好きでした。

もうストーリーは忘れてしまいましたが、私が好きなのはストーリーではなく、

時間というスポットの中に 主人公のアリスがスポンと入って、色んな人(動物) たちと出逢い

お話が展開していく、その過程が楽しかったのです。

 

昨日 時計の話をしましたが、私にとって 時計が変る時はいつも時間の流れが変る時でした

自分自身のことだけでなく、私に関連している人達にも関係があるように思います。

少なくとも ”時計が変った” と真っ先に気づき、呼吸中にも拘らず声に出して伝えた人、伝えられた人達。

 

みんなに時を告げていた 一番大きくて古い時計が、ちゃんとヨガの前を選んで自ら飛び降り、

”古い時間を捨てろ” と叫んだのではないでしょうか。

これこそ 『自己犠牲』 ありがとう!

 

廻りの人達は、その時計のメッセージを各々 感じたり考えたりする時間を与えられた訳です。

各々が何を感じ、どう進むかは、私の範疇ではありません。

ですが共有している空間・時を大切にするという意味では、

この時計からのメッセージは伝えたいなと思っています。

 

人は皆 過去から未来へ向かって歩いている と思っています。

その通りなのですが、こんな見方もできますね。

 

現在(今) に存在する自分が、ドーンとあぐらでもかいてじっとしている。

すると 未来がこっちに向かって歩いてくる。

自分流の価値観を持ち、呼吸が整ってくると、さらに筋書き通りの人生がやってくる。

 

何もしないで待っているだけでは、やってきません。

淡々と何も考えず、自分のやるべき仕事をこなし、身の回りを整えた生活をすること。

どうですか?

 

但し、自分のやるべき仕事 は家族のお世話ではありません。

それもひとつですが、単なる通過地点であるということを忘れずに・・・

 

皆さんも ”不思議な時間の国” に旅してみませんか?

アリスになった気分で・・・

 

写真は、もう壊れてしまった2番目の時計。私の最もお気に入りの品。

その下にいるのは、今月が命日のちび太くん。

 

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2013.11.13

時が変る

先週のヨガで毎回・・・「息を吸いながら 右に上体をひねり・・・」 「あっ、時計がまた変った!」

「こら、まじめにやらんかい! 集中しとらんぞ。」

ってなことがありました。

そうなのです。12~15年使ったお気に入りの時計が、次々と故障。

 

まず、15年使ったものが 自ら飛び降り自殺。あれは今年になってからかな?

何故か ポーンとジャンプでもしたように、真下ではなく大きく勢いをつけて降りたのです。

瞬間を見ていた私は ビックリ。「ええ?どうしたの?」と聞いたくらいです。

ヨガが始まる少し前のことでした。

ピンチヒッターは、2階から登場。青くてうずまきになっている物。

これは、ついこの間まで使っていたのですが、何故か針が曲がって9時から動かなくなりました。

これもヨガ開始直前のこと。

しょーがないので、選手交代。またもや2階から降りてこられた、青くて小さく真四角の物。

これは 遠くから見づらく、帰ってきたおっちゃんにより、洗面の時計と交換させられていました。

なもんで、来る度に時・・が違うのです。

 

黒い十字架の時計を見て下さい。(下の写真) ね、素敵でしょ?

4つ目にして、やっとピタッときた感じがします。

これも13年選手ですが、ココではまるでしょう。

 

私は 少し変った時計が好きです。

そー言えば小さい頃から、人と時間の観念が違うかもしれません。

言葉にして言うのは少し難しいですが、簡単なことだけ言ってみると・・・

人はよく、少しの時間にたくさんの行動を起こすと 充実している といいます。

勿論そいう時もありますが、私の場合何も入れない時間は、もっと充実していると感じます。

 

大勢でいる時、自分の時間の流れを感じることができず、疲れるし苦手でした。

でも今は、大勢でもひとりでも私の時間の中にいて、時を楽しむことができます。

昔と今と、何が違うのか考えてみました。

 

うーん・・・ある時から時間の外側にある壁を外したかもしれません。

何故そうしたかは分かりませんが、ヨガが深く入っていくうちに 体と同時進行で緩んできたかもです。

少し前から、ベースに流れている拠りどころとする思惟が、

ゆっくりと でも大きく動き出しているのを感じていました。

時間を自在に扱えれば、自由になれるでしょうね。早くそうなりたいふーみんです。

 

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2013.11.12

家を開放・心も解放・・・そしてクリスマスへ

こんにちはー。

土・日のブログはおっちゃんに任せて、私は来週の『真心ガレージ』の用意に励んでおりました。

紙袋7コ分ありました。

近藤麻理恵さんではないですが、ひとつひとつの物を丁寧に点検。

私がもう一度身につけたイメージをし、幸福かどうか。

またはその物が、もっと使ってくれるであろう他の人のもとに 行きたがっているかどうか。

結構楽しい作業でした。

 

前までは リサイクルショップへ行き、ドーンと袋ごと置いてくるだけでしたが、

『人とのつながり・ご縁を大切に』 をモットーとする私としましては、

物を媒体として、つながりを感じるいいチャンスではないかと思ったのです。

 

また 家を開放することで、心も解放される感じもします。

逆もまた真でしょう。心が解放に向かっているから思いついたのかもしれません。

 

迷っている時は、手にとってその物に訊いてみるのが効果大でした。

まだ足を通していないトゥシューズ。

とっても気に入って買ったのに 履かずに終わるのは勿体無い。

でも 置いておく方が勿体無いなと思い、どなたかに差し上げる決心がつきました。

 

このシューズを通して人と繋がれたら、ご縁を作ったシューズはもっと喜ぶだろうし。

お金に換えられないものの大切さって ありますよね。

 

物と自分の関係を 再構築できた気がします。

全て抱えて持ち続けることの方が、大事にしているようで そうではなかったのだと

気づかされた2日間でした。

 

そして おうちの中をクリスマス仕様に。

飾り棚から取り出し運んでいると、パンシェも大忙し。

「なになに、私の好きなものある? 見せて 見せて~」 とつきまとっていました。

まずは、トイレをどうぞ!

 

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2013.11.11

雨の京都 (by Ryo)

今日は京都に行ってきました。生憎の雨で、散策は断念。

駅ビルは、こんな風になっています。

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左に見える長いエスカレーターを上っていくと、屋上は11F。

となりの京都タワーとあまり変わらない高さです。

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半ばあたりには、大きなクリスマス・ツリー。

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そして、駅ビルのなかにある美術館で

「レオナール・フジタとパリ」を見てきました。

レオナール・ツグハル・フジタは、本名「藤田嗣治 (1886-1968) 」。

面白かったのは、当時の著名な画家を模写して、「○○○風~」

(たとえば、モディリアーニ風とか、ブラマンク風とか・・・)

という (当時は未発表の) 絵が10数点並んでいた事。

さしずめ、島倉千代子やちあきなおみを真似ている“コロッケ”

みたいなもんでしょうか!? ちゃうかな。

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2013.11.10

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