Fの日記

家を開放・心も解放・・・そしてクリスマスへ

こんにちはー。

土・日のブログはおっちゃんに任せて、私は来週の『真心ガレージ』の用意に励んでおりました。

紙袋7コ分ありました。

近藤麻理恵さんではないですが、ひとつひとつの物を丁寧に点検。

私がもう一度身につけたイメージをし、幸福かどうか。

またはその物が、もっと使ってくれるであろう他の人のもとに 行きたがっているかどうか。

結構楽しい作業でした。

 

前までは リサイクルショップへ行き、ドーンと袋ごと置いてくるだけでしたが、

『人とのつながり・ご縁を大切に』 をモットーとする私としましては、

物を媒体として、つながりを感じるいいチャンスではないかと思ったのです。

 

また 家を開放することで、心も解放される感じもします。

逆もまた真でしょう。心が解放に向かっているから思いついたのかもしれません。

 

迷っている時は、手にとってその物に訊いてみるのが効果大でした。

まだ足を通していないトゥシューズ。

とっても気に入って買ったのに 履かずに終わるのは勿体無い。

でも 置いておく方が勿体無いなと思い、どなたかに差し上げる決心がつきました。

 

このシューズを通して人と繋がれたら、ご縁を作ったシューズはもっと喜ぶだろうし。

お金に換えられないものの大切さって ありますよね。

 

物と自分の関係を 再構築できた気がします。

全て抱えて持ち続けることの方が、大事にしているようで そうではなかったのだと

気づかされた2日間でした。

 

そして おうちの中をクリスマス仕様に。

飾り棚から取り出し運んでいると、パンシェも大忙し。

「なになに、私の好きなものある? 見せて 見せて~」 とつきまとっていました。

まずは、トイレをどうぞ!

 

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2013.11.11

雨の京都 (by Ryo)

今日は京都に行ってきました。生憎の雨で、散策は断念。

駅ビルは、こんな風になっています。

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左に見える長いエスカレーターを上っていくと、屋上は11F。

となりの京都タワーとあまり変わらない高さです。

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半ばあたりには、大きなクリスマス・ツリー。

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そして、駅ビルのなかにある美術館で

「レオナール・フジタとパリ」を見てきました。

レオナール・ツグハル・フジタは、本名「藤田嗣治 (1886-1968) 」。

面白かったのは、当時の著名な画家を模写して、「○○○風~」

(たとえば、モディリアーニ風とか、ブラマンク風とか・・・)

という (当時は未発表の) 絵が10数点並んでいた事。

さしずめ、島倉千代子やちあきなおみを真似ている“コロッケ”

みたいなもんでしょうか!? ちゃうかな。

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2013.11.10

奈良から天保山へ (by Ryo)

今日は、奈良国立博物館の「正倉院展」に行ってきました。

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紅葉もきれいでした。鹿もたくさん。

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ついでに、興福寺の「阿修羅立像」も見てきました。

写真は撮れないので「絵はがき」で代用。

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左隣は「天燈鬼立像」ですが、何か可愛らしい感じ・・・。

 

「阿修羅」の3つの顔を何度も見ていたのですが、3つとも

眉間にしわを寄せて、ちょっと憂いを帯びた表情です。

こんな風です。

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このあと、大阪・天保山に行き、「藤城清治 ファンタジー展」

も見てきました。

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この人は、今年90歳くらいなのですが、2003年の作品に

「駒沢オリンピック公園から洗足池公園を犬と散歩するところ」

を描いた【ぼくの散歩】によると、サルーキー2匹、ボルゾイ、

セントバーナードの4匹がいるようです。

作品では、4匹一緒におとなしく散歩していましたが、実際は、

2匹ずつを2回に分けていっていた由。それゃそうでしょ!

 

しかし、この人の作品 (きり絵・影絵) は、必見です。ものすごい

精密なのですが、動物や植物を中心に、極めてナチュラルで、

タイトルのとおり、ファンタジーで楽しめました。絵が見せられない

のが残念です。

2013.11.09

真心ガレージセール開催

いよいよふーみんお尻に火がついた!

まあ100歳まで生きたとしても もう後半戦や、そろそろ自分の生き方、まとめていかなアカン思いましてん。

これからどう生きたいか定めていくためにも、まず衣類、資料、写真 この3点の投げ出し、

あ、いやいや整理にかかりたいと腹を決めました。

(この3点だけが まだ山ほどあったのです。)

 

そう言うと かっこいいんですねんけど、実際はビミョーに違います。

この間 おっちゃん帰ってきて、「消費税上がる前に、2階のフローリング工事もうやってしもたら?」

動物が多い我が家、カーペットは掃除しにくく、汚れ易い。

いつかしたいと思ってましたが、その時に27年使っているタンス2本を小さい物に買い換えようと

前々から思っていました。 その他 2つの大型家具も処分。

いつかしよう・・・が、もう決行になりお尻に火がついている訳であります。

 

で、今日のヨガで無料のガレージセールを提案したところ、

友ちゃんもいっぱいあるから、もって来ると言ってくれ、17日に開催することに決定。

 

衣類は、自身を包む最も近い外側。

これをコンパクトにまとめる」ことが、今の私には どうやら必要なことのようです。

 

『真心ガレージセール』のお知らせ

11月17日(日) 10:30~12:30

ふーみんちのヨガスタジオにて

 

内容・・・洋服、コート、スカート、パンツ、スカート、帽子、アクセサリー など

バレエ用品・・・レオタード、スカート、レグウォーマー など

 

そして、これはおまけです。

オーラソーマボトル と タロットカード のちょい体験コーナーを設けます。

ポマンダーもつけて下さい。

 

お茶とお菓子のご用意もありますので、お気軽にどうぞ。

ドアを開けて入っていらして下さいね。

 

2013.11.08

適意静心

ばあちゃんが大切にしている額があります。

昭和天皇のお世話役、入江侍従長こと 入江相政 (すけまさ) さんの実筆で、『適意静心』と書かれています。

昨日載せた写真 (ばあちゃん、おっちゃん、陽輔) の反対側の壁に、ドーンと掛けられています。

 

ばあちゃんに意味を訊くと、「心静かにしていれば、意に適した生き方ができる、

つまり思い通りになる・・・言うこっちゃ。」 と教えてくれました。

確かに・・・

 

私はこの言葉が とても気に入っています。

ばあちゃんちに遊びに行くと、いつもこれをじっーと見るのです。

まず、印刷文字が並ぶ生活の中、実筆の字を見ると心が和みます。

そして、静寂、柔和、安定、安心・・・という文字が頭に浮かび、見ているだけで心が静かになります。

 

心が騒がしいと、何も見えてこないのかもしれません。

そう言えば、呼吸が深い部分に入ってくると、現れてくるものがあります。

真我・・・深い部分に眠る自分自身

この自分と対話ができると、思いのままに生きれる ということなのでしょう。

うーん、ナイス!です。

 

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2013.11.07

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