Fの日記

僕はルルベ氏だが、ルンバだと?

我が家に、お掃除ロボット ルンバくんがやって来た。

おっちゃんがいなくなってからというもの、動植物たちのお世話はすべて私が担当。

いくら洗濯物が減ったとはいえ、やはり家事時間を短縮しなくては廻っていかない。

そこでお正月は、おっちゃんつかまえ諭すようにコンコンと、

まるでルンバの営業マンの如く 売り込んだのですねぇ。

根負けしたおっちゃんは、ついに「買っといで。」

やりましたね、史乃氏。 で、次の日早速買いに行きましたよ。

 

昨日のヨガの後、少し前に買った先輩の真弓ちゃんに使い方を教わり、今日から出動”ルンバくん”

私と犬猫、みんなでルンバくんについて廻ったりして、ちょっと滑稽な時間だった

そんなことをしているもんだから、真理ちゃん(大地のワイフの) とデートに遅刻した。 (ごめんなさい。)

 

さすが肝が据わっているよ、パンちゃんとみるくはすぐに慣れて、横で寝ている。

バニラはずっと立って見ていた。

さらに怖がりのルルベ氏は、ぴゅん、 ずらかろうぜ!

でもそっーと見に来て、「なに、ルンバだと? お前は犬なのか? 猫なのか?」

と訊いていた。

 

そうです、今日から家族の一員、家事の担い手として大きな役割を受け持ってくれるわけだ。

どうぞみなさん、よろしくね。

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2014.01.09

今を生きる・なり

昨日の話の復習です。

過去は忘れるのではなく、ちゃんと感じとって流すものです。

忘れているフリは、ひきょー者のすること。

早く気づかないと、色んな局面で人間関係の不具合が生じ、深くなっていきます。

まず、人と本腰いれて向かい合えない。 自分を隠そうとする。

なかったことにし、ゴマかしながら笑顔をふりまいて生きる。

そして疲れ果てる。

 

勿体ない! もう 自分にウソをつくのはおしまいにしましょう。

新しい幕は上がったのです。

もう一度 感じとって下さい。

そして 湧き上がってくる感情の全てをからだ中で受けとめてみて下さい。

 

すぐに受けとめられなくても大丈夫。

逃げずに向き合おうとする君は、勇敢なチャレンジャーだ。

必ず 新たな道が開けるから。

 

そんな自分の全てを受け入れる準備ができた人から、”スタジオFの”においでなさい。

私は いかなる人も両手を広げ、全身全開で受け入れよう。

もう覚悟はできているから。

過去の痛みを、ひとつずつ解放してみようよ。

それが本当の 今を生きる なり!

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昨日の話の復習です。

過去は忘れるのではなく、ちゃんと感じとって流すものです。

忘れているフリは、ひきょー者のすること。

早く気づかないと 色んな局面で人間関係の不具合が生じ、深くなっていきます。

まず 人とじっくりと向かい合えない。 自分を隠そうとする。

なかったことにし、ゴマかしながら笑顔を振りまいて生きる。

そして疲れ果てる。

 

勿体ない! もうこの辺で、自分にウソをつくのはおしまいにしましょうよ。

新しい幕はあいたのです。

もう一度 感じとって下さい。

そして湧き上がってくる感情の全てを、体中で受けとめてみて下さい。

2014.01.07

ヤッター、年始のゴミ出しだっ!

お正月明けて一番ホットするのが、ゴミが出せること。

私だけかなぁ、こう感じるのって。

今日は普通ゴミの初日です。

特にこのお正月は、整理をしているからか、大小併せて7袋もあり

出すだけでも大変でした。

 

ヨガも今日が初日。

長年溜めている感情のゴミ出しを中心に ヒプノを入れてみました。

頭の中にスクリーンをおろし、映写機をまわします。

止めたい処で止めて、その場面を傍観するように客観的に見つめ、忘れていた感情と出逢います。

 

このヒプノは、色んなスチュエーションで時折入れます。

過去の感情を取り戻すことは、人間関係などに効果的なのです。

意外にも、忘れているフリをしているだけで、筋肉と筋肉の間などにしっかりとこびりつき、

血流の流れを阻止し、そこに脂肪を貯えます。

いいことないね。

あげくの果てには、無理をしたり我慢をしたりして無駄なエネルギーを使うことになるのです。

エコじゃないね。

やはり問題の核心には、ちゃんと向き合って対処しなくっちゃね。

それが人間の誠意ってもんじゃないでしょうか。

と、わたくしFのは思うのです。

 

私も久々のヨガ、とっても気持ちが良かったです。

お茶は ”新しい時間” ハイビスカスを入れた、ちょいスッパーなお茶でした。

流した身体の中には空間ができ、そこには”新しい時間”が入ります。

皆さんはどんな時間を入れますか?

 

1月11日 (土) 14時30分~

18日 (土) 14時30分~

26日 (日) 10時30分~ です。

どうぞお気軽にご参加下さいね。 お待ちしてまっせぇ~

おしまい!

 

 

2014.01.06

男性諸君!集団変えたきゃ女性を変えろ

高校、大学とラグビー部に所属していたうちのおっちゃんは、ラグビー気ちがい、

いわゆるラグ吉さんだ。

おまけに今は、卒業生の取りまとめ役、幹事かなんかをやっていて、

年上の方から学生までお付き合いがあり、私もお電話などで接することがある。

スポーツを愛する方は、爽やかでいつまでも気が若く、まっすぐな気を感じることが多い。

その中でもラグビーは、とりわけ堅気な人が多く、ラグ吉度合いが高いように思う。

彼らは純粋で、感じが良く、童心を持ち続けている。 いい男だ。

 

と、前置きが長くなったが、今日はラグビーの話をしたいわけではない。

ここからが本題。

彼らにとって、近年のラグビー不人気は深刻な問題らしく、

どうしたらラグビー人口を増やすことができるかを、集まる度に検討している。

が、私から見て、全て有効な手段ではない。 問題の中核から思いっきりずれている。

今日はその辺を、突っ込んでみようと思う。

 

まずラグビー人は、比較するとだが サッカー人に比べ、女性に対して無骨で

おしゃれな今風タイプではない。女性の扱い、恋愛も下手な気配。

勿論全てではない。が、あながちウソではもない。

そしてこれは、日本人男性の代表選手でもあるだろう。

 

そりゃ人気はなくなるさ。

純粋は良いが、それだけではダメだ。

やはりフェミニン、女性の要素がそこにプラスされなければ、これからの時代は生き抜けない

 

もしかして おっちゃん世代が、自らラグビー不人気を助長しているのでは? とさえ思う。

集団になれば、各々が持つ空気はより濃さを増し、男性性も跳ね上がる。

その中に首を突っ込んでくる奴は、はたまた女性性ゼロの純粋男たちばかり。

その集団は、更に孤立し女は逃げていく。

 

言っておくが、女性性というのは”女たらし”ではない。

むしろその反対、女性を大切に扱うことである。 言うことをきくことでもない。

なんでも言うことをきくことが 本当の優しさではないのだ。

本当の優しさとは、対等の関係をきづく努力をすることだ。

 

きっと あの人達の大半は、妻さんから相手にされていないだろうな、と思ってしまう。

家族の中でも孤立して・・・。

妻さんは いて当たり前、名前すらも知らない如く呼びあったり、愛を表現したりはしていないだろうな。

もしもそれを実行していれば、ラグビーは強くなるだろうし、人気も出てくるはずなのだ。

 

典型的日本人男性とラグビー男がシンクロしたので 話題にさせてもらったが、

決してけなしている訳ではない。

私は彼らが大好きだから、是非もう一度見直してほしいと思っている。

自分自身を。 そして傍らにいる妻さんを・・・。

 

フェミニインプラスαで、花の要素を投入すれば、ラグビーは勢いを増すに違いない。

男性的な魅力を孤立させず、そこに女性的要素をプラスしてほしい。

男女は2対で始めてパワーアップする。

 

こんなことを、声を大にして言ってくれることは、とても幸せなことだ。

普通にいけば、エネルギーのいることは止めて、子どもに愛を注ぎすぎたり、

夫さん不在の老後を迎えるのがセキの山だろう。

 

ラグビー男に似た一般人も、よーくお耳かっぽかっぽで聞いてみる価値ありである。

女を操れる男は、必ず仕事も成功する。

女は、『美しい・・・とか、愛してる・・・とか』の言葉に弱い。

それだけで、若く美しく生きられる。

そして 自分のエネルギー源である男の為につくして生きることを選択するのである。

集団変えたきゃ、女性をかえろ!

以上。

 

 

2014.01.05

只今 整理中、感じること多し!

ジャーン、明けましてぇ~!

年末の2階リフォームが終わり、フロアー、窓、壁、天井の拭き掃除、片付けに追われ

ブログは休業しておりました。

リフォーム自体は、そんなに大掛かりな工事ではないものの、後の片付けは半端なく大変でした。

やはり4つの大型家具の処分は、スペースはできるが物に溢れ、しどろもどろ状態でした。

仕方がないから覚悟を決め、生き方自体を変更したりして・・・

拭き掃除でできたあかぎれの痛みは、変更を迫られている心の痛みかしら?

なんて思いながら、頭をひねって連日連夜、夜中の2時ごろまでやっておりました。

 

毎回、整理をしながら感じることがあります。

その時々によって違うのですが、自分の傾向を客観的に捉えることができるようです。

このことが一番の収穫かもしれません。

 

例えば、前回感じたのは、同じようなメモ帳やノートが至る処から出てくるのです。

もらった物、使おうと思って買った物。

やっぱり史人・・・歴史を伝承する人から名前をつけただけあるな、と。

せっかくだから、その役割を果たさないとな・・・と。

 

そして今回は、息子や私の子ども時代の写真が捨てられない傾向あり。

きっと私の中で、当時の消化できていない感情があるんだ。

そして、なんと見つけたのです。未消化の感情を。

大きな大きな収穫でしたよ。

何かが転げ落ちて、1歩前進できました。

滞っている感情に気づくだけなのに、すぅーと足が軽くなりました。

整理ってすごい! といつも感心します。

 

そして、もうお別れできる・・・と心が決まるのです。

今日も大好きだった 真っ赤なセーターとベスト、ピーターパンのような紺のスカートを

ゴミ箱に見送りました。

手放せたのは、実は物ではなく しがみついていた心だったようです。

 

さて、今日から我が家は平日業務が戻ってきました。

おっちゃん、兄ちゃん達も各々の持ち場にもどり、新年の幕開けです。

心新たに、新しい道を切り拓いていきたいとおもっています。

スタジオFのを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ブログは、更に刷新的なことを書いていきたいと思っています。

みんなが心の中で感じているが、口に出して言えなかった事など。

すかっと 詰まっていた何かを流していきましょうね。

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2014.01.04

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