Fの日記

ヨーガ・イン・リズミー (ビバ・アフリカ)

巷では、すごい勢いで雪解けが始まっています。

朝起きて、まず父に感謝の気持ちを込めてお参り。 (父ちゃんの命日)

すぐに”アフリカ大陸”が浮かんできました。

浮かんだものは すぐに実行するふみのちゃんですから、よし、ヨガに取り入れよう!

 

広大な大地に太鼓がひとつ。

大地を突き動かす何か・・・ この辺がテーマだな。

そう、人間が元々持っている”リズム”。 奥底に眠る”声”のようなもの。

 

身体の中に眠っている”リズム”を呼び覚ましてみたら、きっと”魂”は喜ぶだろうな。

そうです、朝いちで閃いたことは、確かななのです。

そうだ、コダーイ、カールオルフ、オュルリトミー などの手法を取り入れてみよう。

(かつての) 私の専門分野です。

太鼓の代わりは、チューナブルタンブリンで。

すると、イメージしただけでウキウキしてきました。

早くヨガの時間にならないかなぁ。

子どものように、待ち遠しくなりました。

 

お茶は「ビバ・アフリカ」です。 (ウーロンとレモンマートル)

この間、マッキーがおっちゃんに・・・と持ってきてくれたもの (ウーロン)

自分の中の声と、大地の声の共鳴!

 

ナイス! でした。

ヒプノは、より深く各々の奥に横たわっている”声”に届いたようです。

難しいかな・・・と思ったのに、みんなすぐに 土着の民の如く動いてくれて、

すごい! と感激です。

途中、えりちゃんが思わず「楽しい!。」

私も楽しかったのです。 違う曜日にもやってみましょう。

初の試みでしたが、何なんでしょう?

何か 体中を駆け巡っている感覚が、まだ残っているのです。

 

しょーもな小話・その3・・・結婚式を終えて、また吹雪きの中、

飛んでいきそうな傘を必死で押さえながら 表参道の駅に向かう途中の出来事。

おっちゃんの弟・威 (たけし) くんが、「うわぁ~、八甲田山みたいやなぁ。」

すると娘のちひろちゃんが、「誰やろ? はっこう田さんって。」

かわいい一言に、凍てつきそうな体が ふわぁ~と緩みました。

ありがとう、ちひろちゃん!

 

ヨガの連絡です。

木曜日に何人か移ってくれましたので、金曜日2人空きました。

 

たにかが家のアイドル、ちひろちゃんです。

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2014.02.10

ホワイト・ウエディング!

こ・・・こ・・・ここは八甲田山かぁ?と思うほど吹雪く中、みんなスノトレシューズはいて

式場まで向かいました。眉毛まで白くなりながら・・・

そう、昨日は、大地くんと真理ちゃんの結婚式です。

まあ、表参道の駅から現地までが、長い長い!

さしている傘がパコパコなるほどの風と雪。

前は一切見えません。車が来ないのが 何よりでした。

 

な、なんだなんだ? 今日に限り・・・。

でも そのピンポイントで大当たりの日に、何か意味があるのでしょう。

 

しかし 雪のお陰でしょうか、チャペルは荘厳で心洗われる感じがしました。

すべて2人に任せたまま、今日はどなたが来られるのかも知らず、

サプライズの連続でした。

小~大学までのお友達の成長にも 驚きと喜びが。

みんな なんてかっこいいんでしょう! そして美しい!

息子 大地も、年毎にしっかりしてきて 頼もしい限りです。

今日の真理ちゃんも一段とステキ。

素晴らしいパートナーと出会えた大地は、幸せ物です。

2人のことは、何も心配していません。

こんな良き恩師 お友達に支えられ 大きく成長したことに、感謝の気持ちで一杯です。

大雪の中、2人の為に出向いて下さった皆様に厚く御礼申し上げます。 ありがとう!

 

昨日は息子の結婚式、そして明日は私の父の命日です。

今日は、私にとって 区切りの日のように感じます。

そう、実質上の”節分”のような・・・。

 

さあ さあこれから 本領発揮。 やるぞー やるぞー、心の解凍。

凍てついた各々の心を 春のお日様のような大きな愛で、

優しく丸ごと包み込み、そーっと ゆっくり照りつけるのさ。

やがて氷は解けていき、いつしか”つくし”は芽をだすさ。

 

さて、今週からは、木曜・午後ヨガがスタートです。 (13:00より)

ふーみん、とっても楽しみにしています。

ヒプノヨガが深く入っていき 日にちが増えていく毎に、心の変化や発見が・・・。

心が豊かになっていき、幸せを身体で感じます。

3月からは毎木曜日 13:00スタートで行う予定でいます。

 

あっ、もうひとつ連絡です。

ヨガの日が1日増え、その間を縫ってカウンセリング、ほぐしなどが入るため、

今週からは 定刻に始まり、定刻に終わります。

よろしくお願い致します。

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2014.02.09

仲間入りした”シェネ”と”パオ”

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彼らがうちに来て、もう2週間になるかな。

『サーラー』 (咲ちゃんの) で買ってきました。

我が家の4匹は、よくくっついて、重なりあって寝ています。

その時々によって人気の場所があり、ソファーに集合すると、だんごのようになって寝ています。

まるでパズルのように・・・。

前から置いてあったクッションが邪魔で、いつもルルベくんがはみ出します。

 

私のお昼寝ように枕は欲しいし、もっとぺっちゃんこの”枕”兼”インテリア” みたいな物ないかな?

と、思っていたら、あったのです。 ぴったりの物が・・・。

名前をつけました。 ”シェネ” (猫) と ”パオ” (犬)

 

コロ助、チビ太がお空に帰ってからは 女子ばかり。ルルベくん、男子ひとりで頑張ってます。

なので、新米くんは男ということに・・・。

みるくはとても気に入って、パオくん倒して (顔乗せて) 寝ています。

ふみのちゃんもお気に入り。 いつか私も寝れるかな?

 

さてさて、今日は朝ヨガです。

新聞持って初よがに挑戦、千春ちゃん!

すっごーく久しぶり 裕子ちゃん!

お茶の名前つけてくれた、スナイダー千恵ちゃん などなど7人で、

イタイイタイ・・・と言いながら、今日も楽しくヨガりました。

あら、少しきつかった?

明日の筋肉痛、お大事に・・・

 

〈木曜・午後ヨガ・時間の変更〉

13:00~14:30に変更です。

よろしく!

 

 

2014.02.07

千恵ちゃんってすなお (ん?砂男)

「はい、新聞。」

いっぱい着込んで暗闇の中、古新聞持って現れたえっちゃん。

「覚えててくれたん? サンキュー。」

そう、昨日は夜ヨガです。 メンバーはえっちゃん、千恵ちゃん、ふーみんの3人。

ヨガ終了後、お茶を飲んでいる時の小話をひとつ。

 

千恵ちゃん、やんちゃ坊主のような顔をして

「史乃ちゃんが (ヒプノの時) 、吐く息でふーっと火を消して・・・って言ったでしょ?

でも、私の火は消えなかったの。

千恵ちゃん、今拘っていることがあって、何度も挑戦しているのです。

チャイティーの美味しい入れ方納得する味がなかなか出ないんですって。

フフフ・・・ 千恵ちゃんらしくていいなぁ。

 

「千恵ちゃんって、素直やなぁ。」

関西系イントネーションで言ったえっちゃんに対して 千恵坊、

「えっ? 私今、砂に男と書く 砂男・・・思い浮かべちゃった。

なにっ!

 

それに加え 小話その2

「昔ね、同じく関西系の人が、砂井田さんからお電話ありました・・・って。

でも来た人、スナイダーさんだったの。 ハハハ・・・。」

 

もう 千恵ちゃんったら! 変なヤツです。 (まあ、ふーみんに言われたくないだろうが・・・)

でも そんなやんちゃ姫 (ちょこっと格上げ) の千恵ちゃんのことが、

みんな大好きなんですよ。

 

そう そう、好かれようが、嫌われようが、・・・らしく生きることは素晴らしい。

まんまのみんなが、とてもかわゆいのです。

バカバカしいお話も、たまには・・・ね!

 

10年前になりますが、みるくが子どもを産んだ時の写真をどうぞ!ピンクはキャリーブルーは空ちゃんです。

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2014.02.06

腹が決まる!

今週末に大地 (次男) の結婚式がある。

訳あって、急遽私の着ていく服が変わった。

でも 次の服が見つからず、困っていた。

大地に「どうしよ? 着たい服が見つからない。」 と言ったら、

「 (前の服に) こだわりすぎ。だから見つからないんだよ。」

 

そうか、そうかも・・・。

そもそも、あまり私らしい服ではないな、と思っていた。

えっちゃんからも、「なんや史乃ちゃんらしないな。ちょっと地味やし。」

「そうかな? でもこれに決めてるし・・・。」

 

何にこだわっているのだろう?・・・と考えてみたら

新郎の母・・・というポジションだった。

えっちゃん以外にも、何人か地味と言ったのは服ではなく、

私の生き方していない・・・ということだったんだ。

 

私は幼い頃から両親に

”世間の声は一切気にするな。 ちっぽけな常識にこだわっていたら

自分の良さは出てこない。所詮常識は、人が作っているのだから。

誰がなんと言おうと、自分の決めた道を突き進め”

と言われて 育ってきた。

 

ハハーン、縛られている私がいたんだな。

もう見つかるはず、私だけが着れる服。

 

誰かに呼ばれるように入った本屋さん。

1冊の本の前に立ち、「あなたね、私を呼んだのは・・・。」

そっと手に取り 開いてみる。

そこに書いてあったのは・・・

『 (遠慮して) 頭ひとつ分出てるから 叩かれるのだ。

ガバッと出したら、誰も文句を言う人はいない。』

 

ああ・・・これだ!

ありがとう。本にお礼を言って 棚に戻した。 本の名前も覚えていない。

確かに私は遠慮していた。

常識を外すことが私の役目なのに、それを躊躇していた

誰かが外さないと変わらない。

時代を生きるパイオニアとして、この地球に送り込まれ

それに符合する両親を選んで生まれてきたのだから、さぼっていては申し訳ない。

 

やめた、やめた、私らしい服を着よう。私だから着れる服を。

そして堂々と歩いて行こう。

腹を決めるってスゴイ!

ピタッとはまる服が決まったみんな家にあったもの。

結婚式が楽しみだ!

 

2014.02.05

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