Fの日記

台風に因んだタロットカード

因みに今日の夜ヨガは、

台風の接近のため安全を期してお休みにしました。

おうちヨガをしてくださいね。

ご家族のどなたかを誘ってされると、

尚いい感じではないでしょうか。

呼吸を共に!

 

さて、台風に影響されてこのカードを出してきました。

『ソードのペイジ』です。

『ソード』というのは、『剣』のことです。

そして『剣』は暴く、という要素が強いのです。

不正を正す、嘘を暴く。

誰か他の人、というよりは『自分』の中の偽りを

見つけるのが『ソード』の役目でしょう

 

タロットの中の”タロットである所以”

のような感触があります。

ソードは少しえぐいのですが、

一番面白いのではないでしょうか?

 

まだ嵐は来てないのですが、

嵐の前ぶれ、嵐の前の静けさ。

そんな予兆を表します。

 

真摯に自分を見つめ、

逃げずに『嘘』を見破ることができるとすると、

嵐は遠のきダメージも少ないのです。

 

見ようとしなければ、またはあがけばあがくほど、

被害甚大。心の負担も大きくなる。

そんなことを教えてくれるステキなカードなのです。

私個人的には、大好きなカードの1つです。

 

但し、読み手がしっかりと『自分を暴く』作業が

できていなければ相手には伝わりません。

そういう意味でも、背筋の伸びる(成長に値する)

カードと言えるでしょう。

 

カウンセリング法としては、良い質問を投げかけて

あげてください。問い詰めるのではなく、

でも核心に近い質問が真価を問われるでしょう。

 

ボトルも、すごいボトルが対応しています。

上下クリアの『セラピスベイ』

浄化能力としては、最大です。

 

皆さん、大抵このカードを学ぶ辺りで

大改革が起こり、家の片付けを始められます。

今までの経験上ですが。

ね、浄化能力すごいでしょ?

 

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2018.08.08

関節の痛み

『関節の痛み』の根底にあるものを探ってみたい

と思われたなら、

ボディーカウンセリングを受けられることを

お勧めします。

 

その場合、痛みが生じた1週間前後にあった出来事、

心の揺れ、などが解かればとてもありがたいです。

紙に控えておいてください。

見た夢なども。

 

そして痛みが現れてすぐに来ていただけると、

効果も早いでしょう。

痛みがいつ現れたのかを思い出せないくらい前であれば、

痛みが消えるのにも時間が掛かるようです。

 

要するに、2つの気持ちの引っ張り合いがあるのです。

『痛み』を取りたい気持ちと、

『痛み』を抱えて歩きたい気持ちの。

 

嘘のようですが、

『痛みの元を見たくない気持ち』の中には、

これがあるから成り立っているワタシがいるのです。

 

誰でも普通に持っています。

その両面を。

その2つのワタシを理解し、

1本にしてよいとの許可が降りた時、

完治に向かう自信も共に降りるのです。

 

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じっー!

2匹が網戸の外に止まっているセミを見ていました。

あら、カメラ目線になっちゃった!

 

 

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2018.08.07

抑圧された心と怒り

人は育つ過程で、何らかの『抑圧』を掛けて育ちます。

最初は、誰かに掛けられているように感じます。

 

多少の『不自由さ』を感じますが、その状態に慣れると

掛けられているのが『自然』になり、

反対に外すことに『不自由さ』を覚えるようになります。

 

『鎖で繋がれていたい。その方が楽だから』

そんな感覚さえ芽生えてきたり。

でも絶対に、そんなことは認めません。

 

『ワタシは誰かに鎖で繋がれていて

だから自由になれないの』

ということに収めたいのです。

 

でもカウンセリングが進むにつれて

段々と違った見方ができるようになり、

(人によって違うのですが)

 

『もしかしてワタシは

自分で自分を縛り付けている?』

ということに気付き始めるのです。

ごく自然に。

 

すると、お腹の中に溜まっていた『怒り』『憤り』

などが溢れだすでしょう。

無自覚の場合は、自分に境遇の似た人に

『怒り団子』をぶつけたくなったり・・・

或いはぶつけられたりもします。

 

でも、何をどう『抑圧』してきたのかを

1つずつ小分けに出していくと・・・

やがてその『憤り』のようなものは消え失せて

心に『平穏』が宿ります。

 

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今日の夕陽

ハサミのような飛行機雲がエッセンス

ブルーグレーとオレンジのコントラスト、和むわ~

 

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2018.08.02

カラダのどこかが痺れる

今日は『しびれる』をテーマに書いてみます。

私の話はいつもそうですが、

メンタル的側面からの捉え方です。

 

それでも・・・

表面的内容は、常にメンタルと連携していますから

まあ、参考にしてください。

 

長い間正座をしていて、足がビリビリとしびれたという

経験、ありますでしょ?

その時を思い出してください。

 

ああ、立ち上がりたいな・・・

でももうちょっとだから、我慢しよう。

法事か何かでお坊さんのお経を聴いている時など。

晴れて解禁され、立ち上がった時は

自分の足とは思えないくらい腫れ上がっているように

感じます。

でも実際は、そんなに変わらない。

 

つまりは、病的に『痺れ』の症状が表れている時も

こういう心理状態がベースにあるのです。

 

本人は”これはどうにも動かせない”

と諦めているか、気持ちをどこかで収めている

と思っています。

お利口ちゃんに納得しているつもりを装っていますが、

それは表面上のこと。

無意識層では、全く納得していないのです。

 

合点がいかないぞー、何んとかしてくれー

と、意識への訴え事。

カラダの1部を震わせてアピールしています。

 

これに関しては、医療と並行して

カウンセリングを受けてみられることを

お勧めします。

 

何故なら、無意識の訴えを

意識レベルでブロックをかけていることを見つける

作業が必要だからです。

『無意識』の扉を開けることには、限界があります。

一人きりでは『堂々巡り』に終わることが多いでしょう。

 

”ワタシは決して諦めてはいない”

という事実を掴み、しかもそれに向かって

改善してみるという決心が必要です。

ここで、初めて『快癒』への道が作られます。

もうその道を歩くだけでよいのです。

 

内側と外側の並行した治療で、

快癒に向かうと良いですね。

 

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堅いパンを買ったら

(何ていう名前だったかな?忘れちゃったけど)

竜の落とし子みたい!(思わずパチリ)

フルーツが入っているだけなんだけどね。

はい、失礼しましたー

 

 

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2018.08.01

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