Fの日記

ばあちゃんの引越し物語

そんなばあちゃんがなんと、先月重い腰を上げて

すぐ近く(隣の棟)に引越しをしました。

『物を整理し、人生を片付ける』 というのが第1の目的。

2番目は、綺麗なところに住みたい、です。

 

まあばあちゃんにとっては、2番目の理由が先決でしょうが。

「近所の誰々さんがお引越ししたら、全てリフォームされて綺麗なお部屋だった。

あんなんエエわぁ~。私も引越ししよっかな~。

ついでに物も捨てれるし。」

 

この一言で始まった『ばあちゃんの引越し騒動』

「よっしゃ!」

2言目にはもう動いていましたよ、私たち。

フットワーク軽いわ~。

 

だって何ひとつ、物を捨てたことのないばあちゃんでしたから

お部屋は大変なことなっていたのです。

 

お陰でおっちゃんとわたし、それに弟(おっちゃんの)たけちゃんと3にん、

『チームたにかが』は、やりましたよ。

引越し作業の殆どは、ゴミ出しでした。

所帯道具の大半は必要としていない物なのですから。

 

粗大ゴミチケット買うこと、24枚。

廃棄業者さんにもお願いし、毎日のように10袋以上のゴミを運ぶ。

ゴミ袋の運び過ぎで、ヨガでもならない筋肉痛になりましたし。

 

DVDとビデオの数、1500枚以上。

最後は間に合わず、DVDとビデオの引き取りをお願いした業者の方も

驚くほど。

そのゴミ屋さんに、ばあちゃんは自慢(?)していました。

 

「すごい数でしょ?

わたし、宝塚が好きだったんです。DVDを撮るの、楽しかったですよ。

でもね、1枚も見てないんです。」  ええっー!

 

 

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ほにゃらら・・・

だから先月はお留守番ばっかりやったんや。ばあさん、引越したんか?

おまけに、こんなに刈られっちゃって。

寒いがな、ほんまに。(パンシェ)

 

 

 

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2017.12.04

”適当”をモットーに

このブログに時折出場する

『谷利(たにかが)のばあちゃん』

おっちゃん(ふーみんの夫)のお母さんです。

 

ばあちゃんのおん歳は、、、

えーっと確か、81でしたっけ?

 

「80や思たら、81やった。」と言ったか、

「81になるのかと思ったら、82になるみたい。」

やったか、そのどちらかです。

 

谷利家の人たちはみんな、”適当に”という言葉をモットーに

生きています。

だから『想像』と『創造』が大好きです。

 

ばあちゃんにおいては、”デッチ上げ”もしかりです。

ばあちゃんを経由すると、話が大きくなるからです。

でも周りの人もよくしたモンで、

”適当”に聞いていますから、角が立ちません。

 

”適当”というのは、時に便利です。

その時々に替わり得る、

規則を設けない、

形に捉われない。

 

勿論、決断したことをコツコツと続けたり、

少なからず努力をしたりも大切なことだと思います。

その時、『適当な努力』ができると疲れなくていいのでしょうね。

『適した努力』かもしれません。

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2017.12.02

先入観

え?  『空白の時間』が何故大切なのかって?

うーん、上手く言えるかな~?

ではちょっと、ふーみんなりの表現で言ってみますか。

 

何かの体験をすると、

その体験が初めてのことであった場合は特に、

心はどの感情を持ってこようかと検索を始めます。

 

と言うのも、心の感じ方はひとつではなく、

同時にいくつもの感じ方(捉え方)をするからです。

例えば誰かにすごく誉められた時・・・

 

①すごく嬉しい(肯定)

②気恥ずかしい(戸惑い)

③それは違う(否定)

 

自分を肯定できるようになると、①の嬉しい、

のみでいいんだ、と思うかもしれません。

心の在り方次第で、真反対の感じ方となります

 

心は大抵、以前のワタシ(あなた)が感じるであろう感じ方を挙げてきます。

先入観を優先させるのでしょう。

でも、ちょっと待って!

もう少し奥をさらってきて!

私は確か、もうひとつの感じ方をしたはずよ。

と、検索エンジンを揺さぶり待つのです。

 

この時間が『空白の時間』ではないかと思います。

つまりは、先入観の塗り替えの時間。

解かります?

 

それには、少しばかり時間が必要です。

人によっては、長くかかるでしょう。

でも時間の経過とともに

違う感じ方が伝わってきて、

その内、新しい見方を発見することになるのです

ということで、ふーみんお勧めの時間でありますよ。

 

 

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2017.11.21

空白のページ

カウンセリングの最中に、ふーみんはよく質問をします。

「あなたはその時、どんな風に感じましたか?」

 

「・・・。」

少しの(時折長い)沈黙の時間が続きます。

遠い目をして、一生懸命気持ちを検証している

クライアントさんを見ていると、

日記を書けなかった時の私を思い出します。

 

心は、何かを捉えて揺れ動いたものの

何に反応したのか解らない。

羅針盤の針が、何処を指そうかとゆらゆら揺れているように。

 

うん、うん、無理しなくてもいいよ。そのままでも・・・

と言いたなるのをぐっとこらえて、待つのです。

出てくる気持ちが大切なのではなく、

心の中を覗くことが大事だからです。

 

ゆらゆらと揺れているワタシ自身を感じることも。

空白のページを言葉にできる日は、ずっと先かもしれません。

でもね、この『空白のページ』は大切なのですよ。

経験者としては、自信を持ってお勧めしたいページでもあります。

 

 

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2017.11.20

思い出

最近、日記を書くことを義務付けられていた小学生の頃を

思い出します。

 

思ったことを書いてごらん、と父に手渡されたた日記帳。

小学生の私は、毎晩その日記帳とにらめっこをするのです。

はて私は、今日何を感じたのか?

ひたすら自問し続けたものです。

 

そして或る日、かいもく解らなくなったのです。

自分のことが。

 

鉛筆を持つ手がピタリと止まり、

消しゴムばかりがフル稼働。

 

あれ? あれ?

私の心って何処にあるのかしら?

何故解らないのだろう?

苛立ちばかりが通り過ぎ、

心もとなく感じたものでした。

 

父との約束、1行でもいいから思ったことだけを書いてごらん。

でも、その1行すら出てこないのです。

何日も何日も、余白のページが続きます。

 

 

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2017.11.17

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