Fの日記

適意静心

ばあちゃんが大切にしている額があります。

昭和天皇のお世話役、入江侍従長こと 入江相政 (すけまさ) さんの実筆で、『適意静心』と書かれています。

昨日載せた写真 (ばあちゃん、おっちゃん、陽輔) の反対側の壁に、ドーンと掛けられています。

 

ばあちゃんに意味を訊くと、「心静かにしていれば、意に適した生き方ができる、

つまり思い通りになる・・・言うこっちゃ。」 と教えてくれました。

確かに・・・

 

私はこの言葉が とても気に入っています。

ばあちゃんちに遊びに行くと、いつもこれをじっーと見るのです。

まず、印刷文字が並ぶ生活の中、実筆の字を見ると心が和みます。

そして、静寂、柔和、安定、安心・・・という文字が頭に浮かび、見ているだけで心が静かになります。

 

心が騒がしいと、何も見えてこないのかもしれません。

そう言えば、呼吸が深い部分に入ってくると、現れてくるものがあります。

真我・・・深い部分に眠る自分自身

この自分と対話ができると、思いのままに生きれる ということなのでしょう。

うーん、ナイス!です。

 

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