Fの日記

真の自由人とは?

さて本来なら、『食べモンの話』 (その2) に入りたいとろろですが、ちょっと横道にそれます。

一昨日の最後の方の文面、「ふっくらした体型をシャープな体型に変えたい時は、

案外人の面倒を見ず自分の為に生きてみて下さい。」

この文の補足をしたいと思います。

 

自分の為に生きる=自由人

私の言うところの『自由人』を書いてみます。

まわりから見て、勝手気ままにある意味孤立して、好きに生きている人は

『真の自由人』やないと思います。

暴言吐いて我がまま放題、自分の意のみを通して生きている人のことです。

このタイプの人に、ちょっとなってみたくもありですが。

でもこれは、自由ではありません。 むしろ不自由です。

本来の自分ではないことにイラだちを覚え、人を拒絶しバリアを張って生きています。

だからよく人とぶつかります。

 

このタイプで生きている時は、本当の自分を表現していません。

人の批判はするのですが、決してお腹の中にある本当の思いを口にしてはいないのです。

本人は意見を言っているつもりですが、実は人に当たっているに過ぎません。

自分の我慢していることを平気でしている人をみると、腹が立ち規則 (法則) よルールを盾にし

戦いを挑んできます。

本当は自分と戦っていることも知らずに・・・

 

でも たいてい真っ直ぐで、ピュアー心を持った人が多く、世のため人のため尽力を惜しみません。

私はこの手のタイプの人、結構好きです。

そしてなにを隠そう、若い頃の自分の姿なのです。

 

大丈夫! そんな自分を冷静に見つめ、何故そうならざるをえなかったかをひとつずつ整理すると、

心は落ち着きを取り戻し 平静を保ちはじめます。

空気が澄んでいくように、心はなだらかに人に浸透していき、調和する心が芽生えます。

 

何故そうなるに至ったか・・・は子どもの頃に (または前世かも) ヒントがあります。

面倒臭がらずに子どもの頃味わった感情を、ゆっくりと思い出し消化していきましょう。

必ず未消化の感情があるはずです。

うまくいかない場合は、プロの方に相談してみてもいいかもしれません。

感情を解放していくパートナー (相談者) は、その時の直感で選ぶのが良いと思います。

 

勇気を持ってひとつの紐をほどくと、後は自然に愛が流れ出し、自分一人で抱えていられなくなります。

体はとても軽くなり、自分の呼吸 (真の呼吸) と出逢います。

空気を通して人と溶け合うのです。

その循環の極意を感じた幸福感は、まさにエクスタシーです。

『無私』の境地、人と自分の境目がなくなります。

この時はじめて『真の自由人』となれるのでしょう。

 

「自分の為に生きる」というのは、自分の呼吸を取り戻す・・・ということかしら。

案外、人の為に呼吸しているのかも・・・ですよ。

 

//トラッキングコード取得